habiter ensemble

f0377243_23531855.jpeg


新しい年も半月が過ぎましたね。
家の中のDIYやパソコン作業をしているうちにあっという間に時間が過ぎてしまいます。
今年もゆっくりスタートですが、
今年はもっとものづくりに力を入れていき、発信をもっと増やしていきたいなと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

上の写真は姉夫婦の家のリネンちゃん。

✲✲✲

リノベーションももう昨年のことになりますが・・・

リノベーションの2か月と少しの間
隣に住む姉夫婦の家に住まわせてもらっていました。
普段2人と猫1匹で静かに暮らしているところに
私たち家族6人と猫1匹が加わって
合計8人と猫2匹の大人数での生活。
核家族が多い現代になかなかないシチュエーションですね。

荷物がゴチャゴチャと増え、
散らかすのが得意な子どもを含む大人数が一緒に生活するのは
片付け上手で家はいつも整理整頓されている姉夫婦&猫ちゃんにとって多分ストレスのかかるものだったろうと思いますが、
子どもたちは大好きな姉夫婦たちと一緒に暮らせるのがとても楽しかったみたいで、
私たちもとても助かりました。

f0377243_23535906.jpeg

大同居の間に迎えた次男の誕生日には姉が飾り付けなどもしてくれました。

f0377243_00084528.jpeg


去年の誕生日には
”irina"のとてもかわいいケーキ、ロールケーキタワーを用意してくれたり、
普段からもう1組の親のようにお世話になっています。


一番心配していたのは猫たちのストレス。
2匹ともおっとりした性格の女の子なので取っ組み合いのケンカはしませんが近づくと小さな唸り声がリネンから聞こえてくるので、

f0377243_23522183.jpeg

↑一応段ボールでガードしてみました。

1階はリネン、二階はうちのラビ、と住み分けをしてもらいました。
1日目だけはリネンが便秘になって心配しましたが、ご飯も普通に食べてくれ、体調も崩さずいてくれたのでホッとしました。

f0377243_00091837.jpeg


↑うちのラビ。





また、
親と子、孫が同居するということは
それぞれの確立された生活スタイルがお互いに崩れるということ。

私たち家族が一昨年私の実家へ越して来たことで
同居して生活スタイルが変わっても
今回リノベーションでいろいろな物を処分したり、庭の木を切らなければならなくなったときも
何も文句を言わず
好きなようにしたらいいと言ってくれる両親。
物欲が無く
慎ましく
人の悪口を言わない両親。
私は自分の親なのでついズケズケと言ったりしてしまいますが
本当に感謝しなければならないな、と思います。

でもリノベーションをして
部屋が温かくなったり
お風呂が快適になったり
大きなダイニングテーブルになって
時々姉夫婦も一緒に食卓を囲む時も全員テーブルに揃って座れることを喜んでくれたり、
孫と一緒に暮らして楽しそうな笑顔が見られたり
最近年老いてきていろいろなことが危なっかしくなったりしてきているのを見ると、
やっぱり同居して良かったなと思います。

f0377243_23543764.jpeg


[PR]
# by foretoileblog | 2018-01-16 12:00 | bricolage・renovation | Comments(0)

年末年始の発送について

f0377243_08144856.jpg


誠に勝手ながら12/29~1/3の
ネットショップの発送業務はお休みとさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

[PR]
# by foretoileblog | 2017-12-28 12:00 | salut | Comments(0)

Joyeux Noël

f0377243_23502622.jpg


[PR]
# by foretoileblog | 2017-12-25 00:00 | salut | Comments(0)

お知らせ

f0377243_09440708.jpeg


ネットショップのカートを開けました。
大変長らくお待たせして申し訳ありません。
徐々にまた新しく制作したアクセサリーを
ゆっくりですが(汗)入れていきたいと思います。

クリックしていただければネットショップに行けるようになっています↓。
minne
creema
どうぞよろしくお願いいたします。



[PR]
# by foretoileblog | 2017-12-10 12:00 | salut | Comments(0)

リノベーション完成3

f0377243_09343884.jpeg


今日は解体前の普段の家の写真や
解体後と、
リノベーション完成後との
ビフォーアフターを・・・。

✤玄関✤
~before~

f0377243_06321462.jpeg

2,3年前の
実家に帰省した時の写真。
瓦のような色の四角いタイルのタタキと引き戸が和風な感じ。

~解体後~

f0377243_09595733.jpeg

玄関脇の光がいっぱい入るチェッカーガラスの良さを活かして・・・

~after~

f0377243_10014585.jpeg

チェッカーガラスを額縁のような枠で囲んでクラシカルな雰囲気に。
窓の外側にはこちらが用意したフランスアンティークのアイアン(↓下の写真に写っているアイアンです)を付けてもらいました。
玄関ドアの正面にはシュークローゼットも。

f0377243_08145495.jpeg



✤客間&居間→リビング&ダイニング&キッチンへ✤
~before~

f0377243_06424276.jpeg

床の間があり、障子の向こうは縁側という昔ながらの造りでした。
庭が一望できる縁側はとても好きでしたが
庭の向こうは道路なのでいつも障子は締めたまま。
私たち家族が越してきてからはこの部屋は荷物置き場のようになっていて・・・。
陽が入る明るくて温かい一番良い場所を
家族がいつも集まり
時には来客をもてなしたりできる場所に、と。

~解体後~

f0377243_10553718.jpeg


f0377243_11045227.jpeg

~after~

f0377243_11032777.jpeg


奥の方はダイニングとキッチンに。
上にロフトを作ってもらい
季節ものの収納に活用。

f0377243_07304988.jpeg


反対側はリビングに。
吹き抜けにしてもらいました。
構造上取れない柱も中山さんの提案で漆喰と腰壁風に。
まるでわざわざ作った装飾物のようにこの部屋のアクセントになって素敵です。
家で飼っている猫のラビも新しい場所を満喫しています。



✤廊下✤
~before~
20年前に増築したため廊下は曲がりくねっていました。

f0377243_07411103.jpeg

~after~
少し位置をずらして
リビングから真っ直ぐ
それぞれの個室に繋がるドアへの廊下に。

f0377243_07445251.jpeg


f0377243_07481265.jpeg

リビングと同じ無垢木の床が貼られています。
足に触れる感触と温かさがとても気持ちいいです。

廊下の壁にかける予定の額たち
飾る位置を考え中。


✤トイレ✤
家族が多いのでトイレは2つ作ってもらいました。
~after~

f0377243_07563770.jpeg

1つめののトイレ。
この手洗い台も大工さんの手作り。
みはしショップさんで買っておいた手すり材を脚に使用してもらいました。
床に付く部分を裾すぼまりに細くカットして脚らしくしてくれ、
台の下の飾り切りもアンティーク家具風にカットして作ってくれました。

f0377243_07572243.jpeg


2つめのトイレ
片側の壁だけアンティークなブルーに塗ってもらいました。
もう片側は漆喰の白い壁。
配管はわざと見せて。
後で中山さんが配管に色を塗りに来てくれて
今はブロンズ色になり
さらにアンティーク風になっています。


✤バスルーム✤
~before~

f0377243_08114839.jpeg


f0377243_08110888.jpeg


約20年前増築した浴室&洗面所。
うちは姉妹だったので、当時の大工さんが女の子はピンクだろう、と全部ピンクを選んで作ってくれたもの。
時代を感じます。
ちなみに写真は現代です。お風呂に入っている子どもは長男。

~after~

f0377243_18373555.jpeg


f0377243_18392510.jpeg

浴室は全白&シルバーにしてもらいました。
家全体もですが、お風呂場も以前よりだいぶ温かいです。


✤ダイニングキッチン→寝室✤
~before~

f0377243_18580990.jpeg


約20年前、ここも増築した部分。
ダイニングキッチンから洗面所に入る構造。
後ろに見える洗面所のドアが味気なかった・・・。

f0377243_18584590.jpeg


2年と少し前の写真。
次男の後ろに見えるシステムキッチンは
私には低く、洗い物をすると腰が痛くなっていました。

~解体後~

f0377243_18554892.jpeg


~after~
ダイニングキッチンだった場所は寝室に。


f0377243_19114760.jpeg




✤和室+廊下→ウォーキングクローゼット兼アトリエ✤
~before~

f0377243_19192586.jpeg

両親の衣裳部屋になっていた和室と
廊下の間の壁を抜き
両親用のウォーキングクローゼット
洋裁をしている母の仕事用のミシンと
私のアクセサリーパーツ収納棚を置いたアトリエに。


~after~

f0377243_19224165.jpeg



✤寝室→子供部屋✤
~before~

f0377243_06121172.jpeg


20年前増築した時に
キッチンだった部屋を寝室にした部屋。
今度は半分に間仕切ってもらい
2人の子供部屋に。

~after~

f0377243_06191820.jpeg


f0377243_06193711.jpeg


漆喰の壁に
こちらはヘリンボーン柄のクッションフロアを。

照明はやっと付けましたがカーテンはまだのこの部屋たち。
飾る予定の額やアルファベットサインたちも壁にかけられる日を待っています。
額装作家などをされている方に出産時いただいたそれぞれの息子の写真を
それぞれの部屋に飾りたいなと思っていたのですが
やっとその日がやって来て嬉しいです。

長男も自分の部屋ができて嬉しそうです。
IKEAで姉夫婦に買ってもらった子ども用のテントを張って
中に自分でクッションやおもちゃ箱などセッティングし
次男を呼んで(まだ一人でいるのは怖いらしい)遊んでいます。


✤✤✤
あと、両親の部屋は和室にしてもらいました。
出来上がったとたん大急ぎで荷物を詰め込んだので写真を撮り忘れました(汗)。


✤✤✤✤✤



昭和43年に建てられた和洋折衷だった家が
スタイルハウスさんの力を借りて
フランスアンティークの似合う家を目指したら
こんな風になりました。
変わり過ぎて(素敵に)驚きですが
家の形はむかしのままなので
私が小さかった頃、縁側があったこの場所でおばあちゃんがかんぴょうや渋柿をむいていたなぁ、とか
思い出せたり
今は見えるようになった
約50年この家を支えて来てくれた梁を見ると
神聖な気持ちというかありがたいという気持ちを感じられたりできます。


スタイルハウスさんに作ってもらった家を元に
フランスアンティークの似合う家をさらに追求して
今度は私が作っていきたいなと思います。


f0377243_19355674.jpeg

庭から見た家の中。
あ、庭の木にぶら下がる蜘蛛も写ってました(笑)。



[PR]
# by foretoileblog | 2017-12-10 00:00 | bricolage・renovation | Comments(0)