la porte

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先日はDIY二作目にして無謀な大型家具を作ったことを書きましたが
今日は第一作目のことを・・・。

初のDIYは、アンティーク風ドアを作りました。
憧れの雑貨店オルネドフォイユさんの
姉妹店であるボワズリーさんのずらりと並んだアンティークドアの撮影スタジオ(アンティーク家具店さんでもあります)は
オシャレな本や雑誌などでよく使われているので見かけられた方も多いと思いますが
初めて見た時にあまりに美しすぎて
そしてアンティークドアを並べるというセンスに衝撃を受け
アンティークドアとオルネドフォイユさんはずっと憧れでした。

物が経てきた時間や背景
その経年による変化の美しさ。
本物のアンティークドアはいつか欲しい。
けど、主婦が気軽に買えるお値段でもないし、
気になるDIYの第一作目としてはやはりアンティーク(風)ドアだろう、と。
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私の技術ではまだまだ本物には見えません。
惚れ惚れするような精巧な技術で一見
本物のアンティーク?と見紛うようなものを作られておられる方もいらっしゃいますし
写真を乗せるのも恥ずかしいのですが
DIY初の一作目ということで(汗)。

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SPF材とベニヤ板、モールディングをカットし
ビスと木工用ボンドで組み立て
下地にネオステインを塗りました。
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ペンキでペイント。
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制作時3歳の長男
なんでもやりたがるお年頃。
ペンキ塗りをお手伝い。
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余談になりますがオルネドフォイユさんといえば・・・
次男の名前をつける時
夫が考えていた候補の一つに『あきら』という名前がありました。
「あきらかぁ。・・・オルネドフォイユのオーナーの谷さんが『あきら』さんだったなぁ・・・。
そう言えばミナペルホネンの皆川さんも『あきら』さんだなぁ。
才能ある方達と同じ名前にしたら、この子もセンスある子になるかな・・・。」
なんて思いもあり、(夫は全然違う思いで候補に挙げていたのですが。)
私の中では次男の名前はほぼ『あきら』に決まっていたので
お腹の子に向かって「あきら、あきら」と呼び掛けていました。
結局最後の最後に
主人がより縁の深い名前を思いつき
別の名前になったのですが・・・。
一時、次男の名前は『あきら』でした(笑)。





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by foretoileblog | 2017-01-07 15:00 | bricolage・renovation | Comments(0)