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リノベーション完成2

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出来上がった家は
どこを見ても職人さんたちの素晴らしい技術が見て取れて惚れ惚れしてしまいます。

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アイランドキッチンを
アンティークなカフェカウンターのようにしたい
と見せたイメージ写真とそっくりに大工さんが作ってくれました。
額縁のような装飾がとても美しいです。

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このアイランドキッチンの後ろに見える棚も大工さん作。
イメージ写真のキッチンの棚を見て中山さんが
こんなのはどこにも売ってない。作りましょう。
と作ってくれました。

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一番上の段の飾り切りや扉の装飾をアンティーク風にしてくれています。
さすがプロの仕事と感じるきっちりした造りです。


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フランスの建築物で見るような
デコラティブな壁をどこかに作りたいなと
建築装飾物などの品揃えがすごいみはしショップさんで買ったブラケットを玄関のシュークローゼットの入口につけてもらいました。
ブラケットをつなぐアーチは大工さんが形を作り
左官やさんが漆喰で工夫をして段をつけてくれました。

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フランスのお屋敷の廊下や
パリの古いアパルトマンの玄関
などで見かけるタイルを
玄関のタタキに貼ってもらいたかったのですが
同じようなタイルが販売されておらず
それなら作りましょう。
と中山社長。

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アンティーク感のあるアイボリーのタイルを探してきてくれ
そしてタイル張り屋さんが八角形になるように
一枚一枚切って
黒いタイルと合わせて貼ってくれました。
とても手間のかかる作業です。

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中山さんこだわりの大理石の棚。
アーチの装飾と
アンティーク風タイルのイメージから
ここには大理石を使いたい!と
奮発してつけてくれました。

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フランス人はブリコラージュ(日曜大工)好きが多いと聞きます。
業者さんに言ってもなかなか修理に来てくれなかったりすごく高いので
補修だけでなく壁を塗ったり内装を変えたりも自分でする人が多いのだとか。
そんなフランス人が古い建物の壁を自分で塗り直した
という感じを出したかったのですが
すぐ理解してくれて
わざと跡が残るように左官やさんが理想通りの壁に仕上げてくれました。

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海や貝をイメージさせるような
洗面台にしたくて
こちらが用意した鏡や照明、見せたイメージ写真などを見て
中山社長がかなりイメージに近いカランや洗面ボールを探してきてくれました(これもかなり奮発してつけてくれました)。
洗面台も
セメントみたいなものがいいです
と言うこちらのイメージするものをとても良く理解してくれて作ってくれました。

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利益はちゃんと取れているのかなとこちらが心配するくらい
色んなものを付けたり作ったりしていただきました。
中山さんは元大工さんなので
建築の色んな事を熟知しておられるし
良いものを作りたいというこだわりのある方なので
こちらの伝えたいイメージも良く理解していただき
理想通りのものを探してきてくれたり
手作りしてくれました。
スタイルハウスさんに出会えてなければ多分ここまで理想通りのものは出来てなかったと思います。


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中山社長自ら
アンティーク風に塗ってくださった床。
素敵です。


リノベーション記事
まだ次回に続きます・・・。


by foretoileblog | 2017-12-04 12:00 | bricolage・renovation | Comments(0)