リノベーション完成3

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今日は解体前の普段の家の写真や
解体後と、
リノベーション完成後との
ビフォーアフターを・・・。

✤玄関✤
~before~

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2,3年前の
実家に帰省した時の写真。
瓦のような色の四角いタイルのタタキと引き戸が和風な感じ。

~解体後~

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玄関脇の光がいっぱい入るチェッカーガラスの良さを活かして・・・

~after~

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チェッカーガラスを額縁のような枠で囲んでクラシカルな雰囲気に。
窓の外側にはこちらが用意したフランスアンティークのアイアン(↓下の写真に写っているアイアンです)を付けてもらいました。
玄関ドアの正面にはシュークローゼットも。

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✤客間&居間→リビング&ダイニング&キッチンへ✤
~before~

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床の間があり、障子の向こうは縁側という昔ながらの造りでした。
庭が一望できる縁側はとても好きでしたが
庭の向こうは道路なのでいつも障子は締めたまま。
私たち家族が越してきてからはこの部屋は荷物置き場のようになっていて・・・。
陽が入る明るくて温かい一番良い場所を
家族がいつも集まり
時には来客をもてなしたりできる場所に、と。

~解体後~

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~after~

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奥の方はダイニングとキッチンに。
上にロフトを作ってもらい
季節ものの収納に活用。

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反対側はリビングに。
吹き抜けにしてもらいました。
構造上取れない柱も中山さんの提案で漆喰と腰壁風に。
まるでわざわざ作った装飾物のようにこの部屋のアクセントになって素敵です。
家で飼っている猫のラビも新しい場所を満喫しています。



✤廊下✤
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20年前に増築したため廊下は曲がりくねっていました。

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~after~
少し位置をずらして
リビングから真っ直ぐ
それぞれの個室に繋がるドアへの廊下に。

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リビングと同じ無垢木の床が貼られています。
足に触れる感触と温かさがとても気持ちいいです。

廊下の壁にかける予定の額たち
飾る位置を考え中。


✤トイレ✤
家族が多いのでトイレは2つ作ってもらいました。
~after~

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1つめののトイレ。
この手洗い台も大工さんの手作り。
みはしショップさんで買っておいた手すり材を脚に使用してもらいました。
床に付く部分を裾すぼまりに細くカットして脚らしくしてくれ、
台の下の飾り切りもアンティーク家具風にカットして作ってくれました。

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2つめのトイレ
片側の壁だけアンティークなブルーに塗ってもらいました。
もう片側は漆喰の白い壁。
配管はわざと見せて。
後で中山さんが配管に色を塗りに来てくれて
今はブロンズ色になり
さらにアンティーク風になっています。


✤バスルーム✤
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約20年前増築した浴室&洗面所。
うちは姉妹だったので、当時の大工さんが女の子はピンクだろう、と全部ピンクを選んで作ってくれたもの。
時代を感じます。
ちなみに写真は現代です。お風呂に入っている子どもは長男。

~after~

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浴室は全白&シルバーにしてもらいました。
家全体もですが、お風呂場も以前よりだいぶ温かいです。


✤ダイニングキッチン→寝室✤
~before~

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約20年前、ここも増築した部分。
ダイニングキッチンから洗面所に入る構造。
後ろに見える洗面所のドアが味気なかった・・・。

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2年と少し前の写真。
次男の後ろに見えるシステムキッチンは
私には低く、洗い物をすると腰が痛くなっていました。

~解体後~

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~after~
ダイニングキッチンだった場所は寝室に。


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✤和室+廊下→ウォーキングクローゼット兼アトリエ✤
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両親の衣裳部屋になっていた和室と
廊下の間の壁を抜き
両親用のウォーキングクローゼット
洋裁をしている母の仕事用のミシンと
私のアクセサリーパーツ収納棚を置いたアトリエに。


~after~

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✤寝室→子供部屋✤
~before~

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20年前増築した時に
キッチンだった部屋を寝室にした部屋。
今度は半分に間仕切ってもらい
2人の子供部屋に。

~after~

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漆喰の壁に
こちらはヘリンボーン柄のクッションフロアを。

照明はやっと付けましたがカーテンはまだのこの部屋たち。
飾る予定の額やアルファベットサインたちも壁にかけられる日を待っています。
額装作家などをされている方に出産時いただいたそれぞれの息子の写真を
それぞれの部屋に飾りたいなと思っていたのですが
やっとその日がやって来て嬉しいです。

長男も自分の部屋ができて嬉しそうです。
IKEAで姉夫婦に買ってもらった子ども用のテントを張って
中に自分でクッションやおもちゃ箱などセッティングし
次男を呼んで(まだ一人でいるのは怖いらしい)遊んでいます。


✤✤✤
あと、両親の部屋は和室にしてもらいました。
出来上がったとたん大急ぎで荷物を詰め込んだので写真を撮り忘れました(汗)。


✤✤✤✤✤



昭和43年に建てられた和洋折衷だった家が
スタイルハウスさんの力を借りて
フランスアンティークの似合う家を目指したら
こんな風になりました。
変わり過ぎて(素敵に)驚きですが
家の形はむかしのままなので
私が小さかった頃、縁側があったこの場所でおばあちゃんがかんぴょうや渋柿をむいていたなぁ、とか
思い出せたり
今は見えるようになった
約50年この家を支えて来てくれた梁を見ると
神聖な気持ちというかありがたいという気持ちを感じられたりできます。


スタイルハウスさんに作ってもらった家を元に
フランスアンティークの似合う家をさらに追求して
今度は私が作っていきたいなと思います。


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庭から見た家の中。
あ、庭の木にぶら下がる蜘蛛も写ってました(笑)。



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by foretoileblog | 2017-12-10 00:00 | bricolage・renovation | Comments(0)