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Fleurs d'or

昨日に引き続き
新作のアクセサリーをご紹介いたします。

Fleurs d'or~クリスマスローズ~
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マットな質感と小さな淡水パールの清楚さが清潔感を感じさせるピアスです。

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花部分だけのタイプと・・・

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コットンパールが垂れ下がるタイプを作りました。

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ネットショップはこちらから↓。
どうぞよろしくお願いいたします。





by foretoileblog | 2018-12-04 00:00 | bijou | Comments(0)

Fleurs d'or

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新作のピアス・イヤリングと、ブローチ
数点をネットショップに載せました。
順にご紹介させていただきますね。

フルールドール
~Fleurs d'or~
アンティークのような雰囲気が魅力のメタルのフルール(花)と
清楚な淡水パールを合わせました。
花モチーフですがメタルのハードさが甘さをおさえ
凛とした華やかさを感じさせてくれます。
クラシカルな装いに合わせるのも素敵です。
これからクリスマスに向けてのパーティーシーズンにも活躍してくれそうです。

Fleurs d'or~ジニア~
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メタルの花の間に隠された淡水パールが
角度によって白い輝きを覗かせます。
アンティークのようなイメージで・・・。

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Fleurs d'or~ブーケ~
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大きめの淡水パールを加え
ピュアで品を感じさせてくれるブローチに仕上げました。

Fleurs d'or~プチブーケ~
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ブローチとお揃いのピアス・イヤリングです。

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明日も Fleurs d'or シリーズをご紹介いたします。

ネットショップはこちらから↓入っていただけます。
どうぞよろしくお願いいたします。





by foretoileblog | 2018-12-03 00:00 | bijou | Comments(0)

Un endroit pour se calmer

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一日に何度も通る廊下
ですが、
ふと足を止めて額の中を見ると
静謐で崇高な空気が漂う美しい絵に引き込まれるように
瞬時に
私の内にも
優しく心鎮まる穏やかな時間が流れます。

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洗礼式の証明書の額はアンティークのもの。
私に信仰する宗教はありませんが
アンティークが醸し出す古びた美しさと
心鎮まる絵の美しさに惹かれました。
全体のデザイン性の高さと
細い線で描かれた天使と薔薇と葡萄にも心惹かれます。

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額装された証明書は1888年のものだそうです。

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マリア様とイエス様のホーリーカードも19世紀後半のアンティークですが
額は百均の白いプラスチックの額に私がペイントしたものです。
言わなければアンティークに見えますか?(笑)



by foretoileblog | 2018-05-31 00:00 | bricolage・renovation | Comments(0)

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ドライフラワーにしたアンティーク色の紫陽花をイメージしたピアスを作りました。

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コットンパールはキャッチに付いていますので、耳の後ろからコットンパールが覗く形になります。

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また、コットンパールなしのキャッチをはめていただくと、花部分のみのピアスになり、
2WAYでお楽しみいただけます。

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花部分直径約1.5cm、チェコのビーズを使用しています。
コットンパールの色はキスカ、大きさは1.4cmです。

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主な素材:ガラス、ピアスのポストはステンレス、キャッチとその他は真鍮です。

こちらで販売しています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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by foretoileblog | 2017-06-07 00:00 | bijou | Comments(0)

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実家の納屋で眠っていたプラスチックの白い柵
形がかわいかったので
金色に塗装されたアイアンをイメージして
金色のポスターカラーで塗ってみました。


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塗料を弾かないよう
最初にプラスチック用のプライマーを塗り
(最初の白い時の写真を撮り忘れました 汗)

下地に黒色を雑に塗り

オレンジ、茶色、赤も所々に塗り
(上の写真はこの時点のもの)

ペンキが剥げて錆びている所があるように見えるよう
金色を雑に塗って
下地の色をのぞかせてみました。

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重厚感とアンティーク感
出たでしょうか?
外で見ると光と緑に紛れて細かい所は気にならないのですが
写真に撮ると雑さがよく見えますね(汗)。

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姫林檎の木に合わせるとなんだかかわいい・・・。
絵本の世界に見えてきます。

ポスターカラーなのですぐに剥げるかな?と思いましたが
外に置いて約半年。
意外に全く剥げていません。




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こちらの実家にあった白いプラスチックの鉢も
アイアンのプランターをイメージして
ペイントしてみました。

こちらはペンキを使いました。

下地に黒を塗り

黄土色と赤を雑に塗って

乾ききらないうちに布で拭き取り

黒に少量の白を混ぜた濃いグレイを全体に塗って

これも乾ききらないうちに布で拭き取り
錆びを表現してみました。

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う~ん、もう少し青みを強くした方が良かったかな・・・?

まだまだ勉強と経験が足りませんね(汗汗)


by foretoileblog | 2017-02-06 15:00 | bricolage・renovation | Comments(0)

la porte

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先日はDIY二作目にして無謀な大型家具を作ったことを書きましたが
今日は第一作目のことを・・・。

初のDIYは、アンティーク風ドアを作りました。
憧れの雑貨店オルネドフォイユさんの
姉妹店であるボワズリーさんのずらりと並んだアンティークドアの撮影スタジオ(アンティーク家具店さんでもあります)は
オシャレな本や雑誌などでよく使われているので見かけられた方も多いと思いますが
初めて見た時にあまりに美しすぎて
そしてアンティークドアを並べるというセンスに衝撃を受け
アンティークドアとオルネドフォイユさんはずっと憧れでした。

物が経てきた時間や背景
その経年による変化の美しさ。
本物のアンティークドアはいつか欲しい。
けど、主婦が気軽に買えるお値段でもないし、
気になるDIYの第一作目としてはやはりアンティーク(風)ドアだろう、と。
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私の技術ではまだまだ本物には見えません。
惚れ惚れするような精巧な技術で一見
本物のアンティーク?と見紛うようなものを作られておられる方もいらっしゃいますし
写真を乗せるのも恥ずかしいのですが
DIY初の一作目ということで(汗)。

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SPF材とベニヤ板、モールディングをカットし
ビスと木工用ボンドで組み立て
下地にネオステインを塗りました。
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ペンキでペイント。
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制作時3歳の長男
なんでもやりたがるお年頃。
ペンキ塗りをお手伝い。
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余談になりますがオルネドフォイユさんといえば・・・
次男の名前をつける時
夫が考えていた候補の一つに『あきら』という名前がありました。
「あきらかぁ。・・・オルネドフォイユのオーナーの谷さんが『あきら』さんだったなぁ・・・。
そう言えばミナペルホネンの皆川さんも『あきら』さんだなぁ。
才能ある方達と同じ名前にしたら、この子もセンスある子になるかな・・・。」
なんて思いもあり、(夫は全然違う思いで候補に挙げていたのですが。)
私の中では次男の名前はほぼ『あきら』に決まっていたので
お腹の子に向かって「あきら、あきら」と呼び掛けていました。
結局最後の最後に
主人がより縁の深い名前を思いつき
別の名前になったのですが・・・。
一時、次男の名前は『あきら』でした(笑)。





by foretoileblog | 2017-01-07 15:00 | bricolage・renovation | Comments(0)

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力や技術が必要なノコギリやカナヅチはうまく使えないのでDIYは苦手と思い込んでいました。
実家に帰ったとき、父が使っている電動ドライバーや電動丸ノコを見て、これを使えば私にもできるかも…とやり始めたらすごく楽しい(笑)。
アクセサリーのパーツを使いやすく収納できる棚を作りたいな、とフランスアンティーク家具を参考に作ってみました。
全くの独学で、二作目にして高さ170cm横幅150cmの大作を作ろうというのが無謀過ぎますね(汗)。
どこにどんな板を使用したら良いのかわからず
丈夫にしようとしてすごく重くなったり
浮かせながら切るモールディングの斜め45度カットが難しくて隙間が開いてしまったり
ホームセンターの日曜大工のコーナー内で貸してもらえるジグソーの
刃を前後逆につけて逆方向に切っていたり(その後係りのおじさんに優しく間違いを教えてもらいました(苦笑))。
失敗や反省点は多々ありますが、なんとか完成しました。
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塗装は木目を活かしたかったのでネオステインのみで仕上げています。
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初めてジグソーで切ったカーブがぎこちないですね(笑)。
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電動丸ノコは少しビクビクしながら切りました(汗)。
ホームセンターでカットしてもらう方が安全で正確です。

電動ドライバーやジグソー(慣れればとても扱いやすいと感じました)はDIY初心者の女性の味方ですね。
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苦手だと思い込んでいたものが
見方を変えたり工夫したりすることで好きになることって
他にもあるのかもな・・・と思いました。

今は、
家中の家具を作りたいと
またまた無謀なことを密かに考えている今日このごろ・・・(笑)。

by foretoileblog | 2016-11-15 15:00 | bricolage・renovation | Comments(0)