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善き人のためのソナタ

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悲しいとか
かわいそうとかの涙ではない
ただただ感動の涙を流した映画は
これが初めて。

ベルリンの壁が崩壊する以前、東西冷戦下の東ドイツでは
人々は非人間的な厳しい監視下に置かれていた。
国家保安局のエリート局員ヴィースラー大尉は、反体制側の劇作家の監視を行ううちに
自らが信じる正義と国家への忠誠が揺らいでいく・・・。


”人間として生きる道を取り戻していった男の話”
(どこかのレビューで読んだのか
映画の説明で読んだのか、
また忘れてしまって申し訳ないのですが
この言葉以外、この映画を表すのにぴったりな言葉が思い当たらなかったので
引用させていただきました。)


by foretoileblog | 2019-11-05 00:00 | culture | Comments(0)

うしおととら

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読む漫画は別として、
アニメを観てこんなに大泣きしたのは中学生の時に観た『風の谷のナウシカ』以来じゃないだろうか・・・?
(アニメ自体観る事は少ないんですが)
昨年の夏
アニメ『うしおととら』に
5歳と3歳(当時はまだ2歳)の息子たちがハマって観ていたのを横で途切れ途切れに見ていたら
なんだかとても面白かったので
真剣に私も最初から観てみたくなって、
観てみたら
夢中になってしまいました。

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大妖怪『白面の者』を倒すために作られた『獣の槍』の伝承者となった『うしお』と
うしおにとらと名付けられ
いつかうしおを食べるためにうしおに憑いている大妖怪『とら』。
うしおととらは多くの人や妖怪たちと
時に戦い時に助けながら関わり
白面の者やうしおの母との関連、とらの秘密が終盤に向かって明らかになっていく・・・。

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そもそも子どもたちに見せたのは、うしおととらが漫画に連載されていた当時に読んで、うしおととらが大好きだった夫。
(原作の漫画は藤田和日郎氏が1990年~週刊少年サンデーに連載。
2015年にTVアニメ化された。)
・・・家族で大好きになってしまいました。

うしおの優しさ強さ温かさが心に響き
まわりの登場人物たちの哀しみが痛いほど切な過ぎる。
そしてとらがかわいくてかわいくて・・・

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この姿をかわいいと言わせてしまうほどのキャラクター設定が素晴らしいですね。

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うしおの、誰かのために戦う気持ち、
誰かを大切に思う気持ちに感動して・・・。
こんな子どもに育って欲しいと密かに思う両親です。

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※うしおととら公式サイトから画像をお借りしました。


by foretoileblog | 2018-04-04 00:00 | culture | Comments(0)

cinema

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どうしても観たい映画があったので
母と、隣に住む姉とに次男を預けて
観に行って来ました。

まだ感動がとまりません。
”WE ARE X”
X JAPANのドキュメンタリー映画です。

遥か昔(笑)若かりし頃
X JAPANのHIDEに憧れてギターを始めたくらい
HIDEは私のギターの神様でした。
そして
インタビュー記事やラジオで聞く
HIDEの言葉は
ハチャメチャなようでいて
とても優しさにあふれ
時に哲学的で
私の心の安らぎでした。

HIDEと共には成し遂げられなかった
X JAPANの世界進出。
でも
映画の中で
現在のX JAPANの
世界でのステージを観て、
HIDEはここに居る
と思いました。
メンバー、ファン、関係者・・・
皆の心の中のHIDEが映し出され
演奏しているHIDEが見えるようでした。




そして映画を観て
改めてYOSHIKIさんの凄さも感じました。

ファンでなくても
Xのことを知らなくても
感動する映画になるのではないでしょうか。
ぜひ多くの人に観に行ってもらいたい映画です。

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by foretoileblog | 2017-03-11 15:00 | culture | Comments(0)